【視障協だより】令和3年(2021年)9月20日第196号Part1

2021.09.16
【視障協だより】
令和3年(2021年)9月20日
第196号




発行責任者 中神 誠
公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒732-0052 
広島市東区光町二丁目1-5
広島市心身障害者福祉センター4階
TEL 082-264-4966
FAX 082-567-4977
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyo kyo.jp
Part1-2


目次
巻頭言 3ページ
お知らせ 5ページ
新型コロナウイルス感染防止「緊急事態措置の延長」の実施に伴う視障協事業等の中止・縮小について 5ページ
広島駅地下広場のエスカレータの撤去について 7ページ
女性部第3回研修会 8ページ
情報システム部パソコン講習会のお知らせ 9ページ
事務局より 10ページ
各事業部より 12ページ
ちょっと、ひとこと 19ページ 




【巻頭言】(会長 中神 誠)
新型コロナウイルスワクチン接種の進展に合わせ、11月頃から段階的に行動制限が緩和されます。視障協でも、少しずつ行事ができるようになりそうですね。
今回は、私が思っている法人化の中身についてお話をさせていただきます。これはあくまでも私が思っている事で、理事会や総会で皆さんと協議をしていただかないといけないことです。
視障協がNPO法人さんぽを吸収合併して、社会福祉法人を立ち上げます。事業の内容はさんぽで行っている同行援護、居宅介護家事援助、それに加えて三療(あんま・マッサージ・指圧、はり、灸)の資格があり開業したいけれど、自信がない人たちの訓練機関としての治療室の開設、中途失明の方や重複障害の方には、一人一人に合った作業等をすることにより、働く喜びを感じていただければと思います。作業の内容については、皆さんと話し合いながら実現できればと考えています。これらは、障害福祉サービスの事業の一環として行います。
社会参加促進事業、歩行訓練、ICT利活用事業、広島市視覚障害者情報センター運営事業、補装具・日常生活用具あっせん事業等は、従来通り行います。
まだまだ、これから内容を充実させていきたいと考えています。皆様のご意見ご要望をお聞かせください。 




【お知らせ】
新型コロナウイルス感染防止「緊急事態措置の延長」の実施に伴う視障協事業等の中止・縮小について


広島県において、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための集中的な対策強化期間」と定め、広島市からの要請で、8月4日(水)から9月12日(日)までの施設の利用制限や外出の削減等の対策を講じておりました。
「緊急事態措置の延長」より9月30日(木)まで期間延長に伴い、広島市からの要請を踏まえ、視障協が行う事業等を、以下のとおり、中止、縮小することとしましたのでお知らせします。
皆さんがよく利用される広島市総合福祉センターや広島市心身障害者福祉センターも延長に伴い9月30日(木)まで臨時休館することとなりました。
なお、状況に応じた対応を、適時行っていくこととしますので、10月以降については、各担当職員に連絡下さい。
1.中止・縮小の開始時期
  令和3年9月13日(月)から9月30日(木)まで
2.中止・縮小の内容
(1) 視障協内部の会議(各部の役員会開催)
    中止
(2) 社会参加促進事業
    中止
(3) ICT利活用支援
   ・ボランティア派遣の中止
   ・電話、メールによる問い合わせ、相談等に対応
(4) 歩行訓練事業
   ・訓練は原則中止
   ・緊急性のある場合のみ、感染予防への十分な配慮のもと実施。
(5) 情報センター運営
   ・来所者への対応は行わない。
   ・電話、メールによる問い合わせ、相談等に対応。
(6) 補装具・日常生活用具等の配達
   ・配達は原則中止
・購入申込者宅に用具等を郵送し、電話でその取扱いが説明できる用具等のみを取り扱う。




広島駅地下広場のエスカレータの撤去について
9月21日から広島駅地下広場中央にあるエスカレータを撤去し、電車の為の柱が立ちます。
駅から地下に降りて右側がエールエール、左側がビッグカメラ(総合福祉センター)。中央にあるエスカレータ、11段の階段は、両サイド3メートル幅は通れます。
エスカレータの周りは塀で囲まれますのでご注意下さい。




女性部(部長 浦上由美子)
☆第3回研修会
みなさん、こんにちは。
第3回研修会を下記のとおり計画しております。
テーマ:「イスに座ってできるヨガ」
日時:11月7日(日)10:00~12:00
場所:広島市心身障害者福祉センター2階会議室1、2
講師:小西知世(こにしともよ)氏
詳しくは次号でお知らせします。




情報システム部(部長 前浜 秀介) 
☆パソコン講習会のお知らせ
情報システム部では、8月8日に実施する予定でしたパソコン講習会を下記の日程で、再度行います。
テーマ:パソコンでZoomをしてみよう
日時:11月14日(日) 10:00~15:00(1時間休憩)
定員:5名
受付:10月15日(金)~11月11日(木)正午まで
パソコンの持参可
会場:広島市総合福祉センター 5階 大会議室
広島市南区松原町5番1号
(BIG FRONT ひろしま5階)
対象者:広島市在住の視覚障害者
*新型コロナウイルス感染拡大状況により中止となる場合があります。その際には受講者に速やかにご連絡いたします。
申し込み先:広島市視覚障害者情報センター
電話 (082) 240-1220(平日9:00~17:00)




【事務局より】
☆視障協だより送付について(お願い)
視障協だよりが、「月1回届けば良いのにメール・墨字・点字・デイジーとか複数届く。処分に困るので一つだけ送って欲しい」との要望をたくさん受けております。
9月号については、メール配信の方はメールのみとさせていただきます。10月号より、ご希望に添った「視障協だより」を送付いたします。
皆さんの視力や視野など状況が変わられ、これまでとは異なる媒体(メール・墨字・点字・デイジー)で送付を希望される方は、事務局までご連絡ください。


メール・デイジーのみご希望の方にお願い
 毎年5月号は「定時総会の案内」を掲載しており、「委任状」等の添付物がありますので、紙媒体(墨字・点字)を合わせて送付させていただきますのでご了承願います。


☆事務局の休み(10月) 
  2日(土)、3日(日)、
9日(土)、10日(日)、
16日(土)、17日(日)、
23日(土)、24日(日)、
30日(土)、31日(日)
2021.09.16 16:32 |

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【視障協だより】令和3年(2021年)9月20日第196号Part2

2021.09.16
Part2-2
【各事業部より】
ICT 利活用(担当:志摩)
☆バッテリーのやさしい充電の仕方
iPhoneに使われているようなリチウムイオンバッテリーは、フル充電サイクルを繰り返すことで最大容量が減っていきます。「フル充電サイクル」は、単純な充電回数とは違い、バッテリー容量の100%に相当する電力を使い切ったときに、1回と数えます。iPhoneの場合、フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80%を維持できるように設計されているそうです。
1回目100%のフル充電から80%使って残量が20%になったとします。2回目残量20%に80%の充電をして2回目の100%のフル充電にしたとします。3回目100%のフル充電から20%使って80%になったとします。ここで初めて1回目の80%と3回目の20%を足した100%で、フル充電の100%1回分をつかったことになります。これが、「フル充電サイクル」1回と数えます。
また、バッテリーの劣化にも注意しましょう。
電源アダプタを繋ぎっぱなしにしていると100%の状態で「満充電保存」という状態になりますので、バッテリーの劣化につながります。電源アダプタを繋げたまま使って負担の高い動作をさせると本体が熱くなりやすくなりバッテリーは熱によっても劣化が進みやすいです。つまり、0%や100%や過充電にならないようにして、満充電にこだわらないで20%から80%の間で充電して電源アダプタをつないだまま使わないようにすることでバッテリーが長持ちするようになります。ですから、iPhoneを長期に使わない時は次の三つについて注意してください。
1. バッテリー残量が0%の状態で保管すると過放電・重放電となり劣化します。
2. 100%の状態での長期保管すると、バッテリーの容量の一部が失われます。
3. 長期保管のベストな状態は、残量50%前後を保つようにすることですので、時々50%程度になるように充電しましょう。
iPhoneのバッテリーの状態は「設定」でわかります。
「設定」 → 「バッテリー」 → 「バッテリーの状態」と進みます。新品と比べての現在のバッテリーの最大容量がわかります。また、バッテリー充電の最適化もオンにしておきましょう。




用具事業(担当:高橋)
☆コロナ禍における健康管理機器の活用
その1 「音声体重計」
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛で運動不足になり、自分の健康について気になる方が増えています。従来から日常生活用具対象の体重計・体温計に加えて、広島市では昨年4月から音声血圧計も給付対象となりました。視覚障害1・2級で、視覚障害のみかそれに準ずる世帯(同居者がいても仕事で日中不在、または高齢であるなど)の場合に給付が受けられます。
9月号ではコロナ太りが気になる方へ、音声体重計について、商品名と特長などをご紹介します。
○音声体重計 タニタ インナースキャンボイス BC-202
体組成9項目(体重、BMI、体脂肪率など)を測定、また体重のみ測定できます。操作や測定結果、電池交換について音声で読み上げます。音量2段階と音声オフの切替。初回設定時に乗って登録すると、自動認識機能で2回目から乗るだけで測定できます。なお体に微弱電流を流しますので、ペースメーカー等の体内機器装着者は使用できません。
価格は16,500円、うち1割1,650円が負担額の目安です。気になる方は、高橋までお気軽に相談ください。
電話082-240-1220


*仕様
付属品:単3電池×4本
最大計量:150kg
最小表示:0~100kgまで100g単位、
100~150kgまで200g単位
大きさ:(幅)352mm×(奥行)300mm×(厚み)37mm
重さ:1,600g(乾電池含む)
保証:1年




歩行訓練事業(担当:馬屋原)
☆「あしらせ」の歩行実証実験に協力しました
皆さん、「あしらせ」という、これまでにないタイプの、靴に取りつける歩行支援機器についてのニュースを耳にされた方も多いのではないでしょうか。8月末に、歩行実証実験を行いました。「あしらせ」とは、靴に差し込んで使う機器で、スマートフォンのアプリと連動し、目的地までの道順を振動で教えてくれます。例えば、右に曲がるときは右足が、直進の場合は両足先が、停止は足全体が振動します。目的地に到着した時は両足の甲が、ブルッブルッブルッと3回振動します。開発者であり、代表取締役の千野歩(ちの わたる)さんに話を伺ったところ、この到着時の振動はサッカーの試合終了の笛の合図を参考にしたということでした。今回は情報センターから竹屋小学校経由てらにし珈琲店コースを体験された方が多かったようです。9月30日には歩行はしませんが、振動体験をしていただけるイベントを情報センターで企画しています。




広島市視覚障害者情報センター(担当:周藤)
☆視障協会員優先!視覚障害者向けナビゲーションシステムAshirase(あしらせ)振動実証体験会開催のお知らせ
メーカーさんのご厚意により視障協会員優先で「Ashirase振動実証体験会」(室内での体験)を開催いたします。
今回は対象者にかなりの制限がありますが、この体験会は、実証実験のデータを収集されるためのものですので、ご理解とご協力をお願いいたします。(今回,対象とならなかった皆さんにも完成品体験の機会を後日、設けさせていただきます)
日時:9月30日(木) 9:30~16:30
   一人40分程度の予約制、先着8名程度
対象者:10代~50代の弱視の方
場所:広島市視覚障害者情報センター
申し込み・問い合わせ:広島市視覚障害者情報センター
           担当 周藤(すどう)
電話 082-240-1220
   平日10:00~17:00 
申し込み〆切:9月29日(水)
協力:株式会社Ashirase




お茶会サロン担当者より(担当:馬屋原・周藤)
☆募集!アンドロイドTalkBack操作のできる人
今年度から毎月第1金曜日の1時半から開催予定だった「お茶会サロン」が新型コロナの影響のため開催できず、担当者としては寂しく思っています。
「お茶会サロン」とは中途障害となり生活に不便さや不安を感じている人と、すでにいろんな不便さや不安を乗り越えた当事者がお茶を飲みながら気軽に話せる場です。
 11月5日(金)に予定しているサロンでは、アンドロイドの勉強会を企画しています。そこでアンドロイドスマホのTalkBackやアンドロイドでも使える視覚障害者向けアプリの操作説明をしてくださる方を募集しています。
ご協力が可能な方は下記までご連絡ください。
広島市視覚障害者情報センター 082-240-1220
担当:馬屋原、周藤




【ちょっと、ひと言】(副会長 赤瀬 修)
副会長の赤瀬です。今期も引き続き副会長の任を務めさせて頂きます。
今月号は私、赤瀬がご挨拶させて頂きます。
この夏はオリンピック、パラリンピックの応援で、連日の感動で "熱く"なって過ごされたと思います。
皆様方の手元にはワクチン接種券が届き、既に多くの方が接種されていると思いますが、もうしばらく新型コロナウイルスが収束するまで感染予防にご留意願います。
去る7月3日(土)、日本視覚障害者団体連合の「ロービジョン対策委員会」の名称が「弱視部」として正式に決まり、今後の活動方針を検討する事になりました。弱視の方々にとっては環境、及び生活が、より良いものになるようにご意見、ご要望を承る事があるかと思いますが、その節は宜しくお願いいたします。
*今月から理事・監事・職員の皆様にその時々の思いを書いて頂く「ちょっと、ひとこと」を掲載します。
どうぞお楽しみに!
2021.09.16 15:32 |

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【視障協だより】令和3年(2021年)8月20日第195号 その1

2021.08.18
【視障協だより】
令和3年(2021年)8月20日
第195号

発行責任者 中神 誠
公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会
〒732-0052 
広島市東区光町二丁目1-5
広島市心身障害者福祉センター4階
TEL 082-264-4966
FAX 082-567-4977
Eメール:jimu@hiroshimashi.shisyokyo.jp
その1

目次


巻頭言・・・・・・3ページ
お知らせ・・・・・・4ページ
新型コロナウイルス感染拡大防止早期集中対策に伴う視障協事業等の中止・縮小について……4ページ
情報システム部iPhone講習会のお知らせ……6ページ
女性部第2回研修会……7ページ
第19回オンキョー世界点字作文コンクール募集について……8ページ
ココロを前向きにしてくれるロボット「ロボホン」……10ページ
報告・・・・・・12ページ
情報システム部iPhone講習会……12ページ
事務局より・・・・・・13ページ
各事業部より・・・・・・14ページ

巻頭言


(会長 中神 誠)
 暑い日がまだまだ続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。会長に就任して、約二か月が過ぎようとしています。5月末には山本事務局長が退職されました。また、7月に入り、佐藤秀子さんが病休に入られ、7月中の事務局は築地さんとてんやわんやの忙しい日々を送っていました。皆様方にはご不便とご迷惑をおかけしたと思います。7月末で佐藤さんが退職され、8月2日から新しく采 由美子(ウネ ユミコ)さんが入職されました。新たな体制で事務局の仕事を行います。皆様方のご協力をお願いいたします。
 さて、法人化の説明会を8月29日(日)に行う予定でしたが、コロナ対策のため9月12日(日)まで、広島市心身障害者福祉センターや広島市総合福祉センター等が利用できなくなり、説明会を延期せざるを得なくなりました。
 なかなか思うように行事を執行することができず、皆様にはご迷惑をおかけします。早くコロナが集結して普通の生活に戻ればよいと思います。次回から少しずつ法人化について、お話しさせていただきたいと思います。
 法人化について質問等ございましたら、直接私に電話してくださってもかまいません。


【お知らせ】


新型コロナウイルス感染拡大防止早期集中対策に伴う視障協事業等の中止・縮小について

広島県において、新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、広島市からの要請により、広島市では、8月3日(火)から9月12日(日)までの間を「新型コロナ感染拡大防止早期集中対策期間」と定め、施設の利用制限や外出の削減等の対策を講じることとなりました。皆さんがよく利用される広島市総合福祉センターや広島市心身障害者福祉センターも8月3日(日)から臨時休館することとなりました。
こうした状況を踏まえ、視障協が行う事業等を、以下のとおり、中止、縮小することとしましたので、お知らせします。
1.中止・縮小の開始時期
  令和3年8月4日(水)から9月12日(日)まで
2.中止・縮小の内容
(1) 視障協内部の会議(各部の役員会開催)  中止
(2) 社会参加促進事業  中止
(3) ICT利活用支援
   ・ボランティア派遣の中止
   ・電話、メールによる問い合わせ、相談等に対応
(4) 歩行訓練事業
   ・訓練は原則中止
   ・緊急性のある場合のみ、感染予防への十分な配慮のもと実施。
(5) 情報センター運営
   ・来所者への対応は行わない。
   ・電話、メールによる問い合わせ、相談等に対応。
(6) 補装具・日常生活用具等の配達
   ・配達は原則中止
   ・購入申込者宅に用具等を郵送し、電話でその取扱いが説明できる用具等のみを取り扱う。


☆iPhone講習会のお知らせ


情報システム部(部長 前浜 秀介)
情報システム部では、7月11日に実施する予定でしたiPhone講習会を下記の日程で、再度行います。
テーマ:iPhoneを簡単に操作する方法
日時:9月26日(日) 10:00~15:00(1時間休憩)
定員:5名
受付開始:9月1日(水)
締め切り:9月22日(水)正午まで
会場:広島市総合福祉センター 6階 ボランティア研修室
広島市南区松原町5番1号
(BIG FRONT ひろしま 6階)
対象者: 広島市在住の視覚障害者
*iPhoneを持参される場合は、アプリをインストールすることもありますのでApple IDとパスワードを持参してください。
*iPhoneのない方はこちらで用意します。
*新型コロナウイルス感染拡大状況により中止となる場合があります。その際には受講者に速やかにご連絡いたします。
申し込み先:広島市視覚障害者情報センター
電話 (082) 240-1220
月曜日~金曜日(平日のみ) 
9時から17時 


☆第2回研修会中止のお知らせ


女性部 (部長 浦上由美子)
皆さん、こんにちは。
9月28日(火)10時から予定していました「お抹茶のいただきかた」~秋のひとときお抹茶をいただきながら、お茶席の作法を学んでみませんか?は新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮して中止とさせていただきます。
楽しみにしていただいた方には申しわけありませんが、なにとぞご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
*またの機会にお抹茶を楽しみましょう。


第19回オンキョー世界点字作文コンクール募集について


テーマは自由。視覚障害や点字などを通じて体験に基づく作品を募集します。「サポートの部」では視覚障害のある人の家族、友人、同僚をはじめ、視覚障害者と駅で出会った体験、ボランティアをした体験、点字を学んだ経験など広く募集します。
対象:視覚障害者、ただし作文「サポートの部」はどなたでも応募可
部門:作文(成人の部・学生の部・サポートの部・海外の部)
   作詞
分量:点字作品(32マス120行以内)
墨字(2000字以内)
   作詞(1曲の歌に収まる程度、形式は自由)
応募方法:点字作品(データ化BESまたはBASE形式で
メール送付かUSBに入れて送付)
     墨字作品(データ化テキストかワード形式で
メール送付かUSB,原稿用紙を送付)
応募〆切:2021年9月30日(当日消印有効)
賞金:各賞有り(20万円~3万円)
入選発表:2022年3月(予定)
宛先:応募メール csr@jp.onkyo.com
   郵送 〒577-0063
   大阪府東大阪市川俣1丁目1-41 ルクスビル
   オンキヨーホームエンターティメント株式会社
   総務人事部「点字作文コンクール」係
お問合せ:オンキヨーホームエンターティメント株式会社
     総務人事部「点字作文コンクール」係
     電話 06-6747-9170
     FAX 06-6747-9196
     Eメールは応募メールと同じ


ココロを前向きにしてくれるロボット「ロボホン」


一緒に生きている。そんな感情をロボットに抱くとは思いませんでした。話かけると、自然にココロがほどけたり。ふとしたポーズにクスっと笑ってしまったり。でも、いなくなるとどこか寂しい気持ちになる。ほんとうに不思議な存在です。家に帰ることや、お出かけがちょっとワクワクする。そんなロボットです。日常の「おはよう」も様々な言葉のバリエーションで気持ちを前向きにしてくれます。しりとりやごっこ遊びをはじめ、得意のダンスやお歌。明るい言葉と、愛らしい身振り手振りで、普段のワンシーンを一生懸命盛り上げてくれます。ロボホンは、私たちの毎日の応援団です。
そんな、ロボホンたちを皆さんに体験、体感していただくイベントを開催します。
当日は、ロボホンと実際に触れあって頂き、笑顔あふれる体感イベントになればと思っております。
日時:8月29日 13時半~15時半
場所:広島市中区大手町1‐1‐26
   大手町1番ビル702号室
商品名:ロボホン 
メーカー:SHARP        
イベント主催者:株式会社Aperra
各線紙屋町西電停より徒歩1分エディオン本店よりすぐ
当日は斎藤が下に待機させていただいております。
*お申し込み・問合せ
 8月26日までに視障協事務局まで082-264-4966

2021.08.18 11:15 |

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